CATEGORY:ツツジ科

2020年10月29日

クロフネツツジ

クロフネツツジ
クロフネツツジ

●クロフネツツジ(Rhododendron schlippenbachii Maxim.)
ツツジ科ツツジ属

・葉の形 倒卵形~楕円形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 全縁
・花期 4~5月
・両性花

朝鮮半島~ロシアが原産。庭木や公園樹に用いられる。

葉身長は5~10cm、葉柄は1~4mmになる。
葉は、枝先に5枚ずつ束生する。葉裏の主脈上に軟毛が密生する。
秋には赤銅色に紅葉がみられる。
枝先に約6cm程の桃色~白色の花を散形状に3~6個ほど咲かせる。

低木で、1~4mになる。

江戸時代初期に渡来した黒船によって導入されたとされることから名付けられた。
オオバツツジ(Rhododendron nipponicum Matsum.)とよく似るが、オオバツツジは葉柄がない点で見分けることができる。


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Posted by 井口造園  at 22:08 │Comments(0)ツツジ科

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