CATEGORY:キョウチクトウ科
2022年07月08日
トウワタ


●トウワタ(Asclepias curassavica L.)
キョウチクトウ科トウワタ属
・葉の形 楕円形~披針形
・葉のはえ方 対生
・葉縁 全縁
・花期 4~10月
・両性花
熱帯アメリカ原産で、日本には江戸時代に渡来し、世界中で野生化している。
多年草だが寒さに弱く、国内では一年草として栽培される。全草が有毒。
和名にある「唐綿(トウワタ)」の唐とは、中国のことではなく、「外来種」であることを意味する。
葉身長は6~15cm、葉柄は1cm以下。
葉腋から集散花序をつけ、黄赤色の花を10~20個咲かせる。
果実は紡錘形の袋果で、熟すと裂開して綿毛のついた種子を放出する。
草丈は60~90cm。