CATEGORY:ミズキ科

2021年10月14日

ヒマラヤヤマボウシ

ヒマラヤヤマボウシ
ヒマラヤヤマボウシ
ヒマラヤヤマボウシ

●ヒマラヤヤマボウシ(Cornus capitata Wall.)
ミズキ科ミズキ属

・葉の形 楕円形
・葉のはえ方 対生
・葉縁 全縁
・花期 5~7月
・両性花

中国~ヒマラヤ原産。
庭木や公園樹に用いられる。

葉身長は6~12cm、葉柄は0.5~1.5cmになる。
葉は十字対生し、表面は緑色で伏毛が生え光沢はやや弱い。裏面は灰白色で毛が密生し白さが目立つ。脈腋に時折穴が開く。
葉質はやや薄く柔らかい。
枝先に1.2cm程度の球形の集散花序をだし、50~100個の花をつける。
花の周りには花弁のように見える4つの総苞片が目立つ。総苞片は黄色~クリーム色になる。
果実は1.5~2.5cmの集合果で、10~11月に赤紫色に熟す。

小高木で、3~10mになる。樹皮は褐色~黒灰色になる。


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Posted by 井口造園  at 23:05 │Comments(0)ミズキ科

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