CATEGORY:ムクロジ科
2023年07月14日
トネリコバノカエデ



●トネリコバノカエデ(Acer negundo L.)
ムクロジ科カエデ属
・葉の形 奇数羽状複葉
・葉のはえ方 対生
・葉縁 鋸歯縁・全縁
・花期 4月
・雌雄異株
北米原産で、明治時代に渡来した。寒地で公園樹、庭木に用いられ、樹液からはメイプルシロップが作られる。
別名「ネグンドカエデ」とも呼ばれる。
葉身長は15~35cm、葉柄は4~10cm。
小葉は楕円形~卵形で、長さ5~10cm。1~4対し、頂小葉は時に切れ込みが入る。
葉腋から対生するように花柄を伸ばし、花弁のない小さな花を咲かせる。
果実は翼果で、直角~鋭角に開く。
小高木~高木で、5~15mになる。樹皮は緑灰色で、縦に浅く裂ける。